取材を受けました
おとむらい牧師隊に参加を検討している方へ
牧師隊への参加をご検討いただきありがとうございます。以下の動画をご視聴ください。
ご不明点がありましたら、「よくある質問」をご確認の上で、お問い合わせください。
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参加についてのQ&A
- 会費や加盟費はありますか?
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いいえ。支部としても個人としても、加盟料や年会費など、メンバーシップ維持のために納めて頂くお金はありません。また基本的に各支部は独立採算制となっています。
ただ将来的におとむらいの依頼が増加するなどして事務局スタッフを雇用する必要が生じた場合には、そのための協力を支部に対して求めることがあり得ます。
- 「おとむらい牧師」として参加する上での条件や義務はありますか?
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ご自身に主からの牧師としての召命があると信じ、宣教活動に取り組んでおられ、使徒信条に同意すること、また罪の赦しはイエスの十字架での死と復活を信じる者に与えられるという信仰をお持ちの方であることが条件です。
- 教会に相談したところ、許可は出ませんでした。ただ、個人の活動として加わることは可能でしょうか?
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牧会している教会の教会員から喜ばれ、祈りを持って送り出されることは、受け入れの条件ではありませんが、理想ではあります。
教会の許可を得たか否かをこちらからお尋ねすることは基本的にありませんが、既に反対を受けている場合は、まず教会の同意を得ることを強くお勧めいたします。
- 教会から離れて、「牧会をしている牧師」ではありませんが、加わることは可能でしょうか?
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年齢を理由に引退した牧師でも、主からの召命があることご自身が信じ、誠実に活動に向き合って頂ける方であれば結構です。
それ以外の場合は支部長による個別の判断となります。
- タイミングによって手伝うことが出来たり出来なかったりします。大丈夫ですか?
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はい、ご都合の良い時だけで結構です。ただし、奉仕が難しい場合であっても、コーディネーターからの問い合わせメッセージに対しては、その旨の返信をお送りいただくよう強くお願いします。
理由は、返信者の中に奉仕可能な牧師が一人もいなかった場合に、未返信の牧師一人一人に電話をかけて可否を尋ねることになり、これに少なくない手間と時間を要することです。
- いちキリスト教徒で信徒で、牧師ではありませんが、参加することはできますか?
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どなたでも参列ボランティアとして参加することが出来ます。
また広報、営業、事務、コーディネートなどの奉仕者も必要とされています。
ただし奉仕の種類によっては都合のつく時のみという形が難しい場合もあります。ご相談ください。
葬儀当日の流れについての質問
- おとむらい当日の服装に決まりはありますか?
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いいえ、特にありません。服装については司式をお引き受け頂いた牧師にお任せしています。
ただ利用者のほとんどが未信者であり、葬儀における宗教者は式服を着ているものだという先入観を持っているであろうことが予想されます。
またそのような先入観を持った方々が困窮故に式らしい式を行うことが出来ない中で依頼をしてきたという背景を考えると、出来なかったはずの葬儀をきちんと行うことが出来たと言う納得感を得てもらうために、「式らしさ」を醸し出す視覚的効果のあるガウンの着用は望ましいと思われます。
- 式の内容や長さの決まりはありますか?
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いいえ、ありません。お引き受け頂いた牧師にお任せしています。
参考までに、福岡でのこれまでの活動では、葬儀会館(の遺族控室)や故人宅でのおとむらいは、30分間とする牧師がほとんどでした。
火葬場(炉前または告別室)の場合、火葬場側で時間制限が定められていることから、10~15分間の短い式となります。この制限時間は各火葬場に固有のルールですので、担当の葬儀業者に牧師自身でお尋ね頂く必要があります。
- おとむらい時に、NPO側のスタッフも来場しますか?
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いいえ、基本的に同伴はいたしません。
牧師一人で自己紹介から退出まで行って頂きます。
- 謝儀を差し出された場合はどうしますか?
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謝儀は受け取って頂いて結構です。受領の際に領収書の発行は不要です。
詳細は、牧師隊参加後にご説明いたします。詳しくはパスワードをご入力後にご確認ください。
- 式次第の用意は必要ですか?
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要否は牧師の判断にお任せしています。福岡では、多くの牧師が10枚程度を自身で用意し、持参しています。
高齢の利用者の中には式次第を大切に保管する人もいるなど、良い式を行ったと言う納得感を得てもらうために有益なアイテムです。
支部・コーディネーターについてのQ&A
- 自分の住む県に支部がありません。自分で起ち上げることはできますか?
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ありがとうございます。ご相談に応じますので、以下のフォームからご連絡ください。
- NPO法人として納骨堂は所有していますか?
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福岡県内にNPO法人として納骨堂を所有しています。ただし利用には条件があります。
牧師による司式が行われていること(火葬後の骨葬も可)、現地まで遺族が遺骨を持参すること、粉骨加工したうえでの個別収蔵であること、将来納骨堂が一杯になり収骨スペースが不足した際には遺族への通知なしに当方で散骨することなどです。詳しくはお問合せください。
- コーディネーターに興味があります。業務内容はどのようなものでしょうか?
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おとむらい依頼を受けた際にコーディネータが使用する質問シートを用意しています。
これに従って依頼者に質問をしながら空欄を埋めて行きます。空欄に必要事項を記入したら電話を切って、支部所属の牧師達に一斉メッセージを送り、引き受けの可否を確認します。
引き受けてもらえる牧師が見つかったら、具体的な打ち合わせを電話で牧師と依頼者の間で行ってもらうよう両者に対し依頼をします。
その後質問シートに通し番号を記入して、フォルダ―などに綴じて保管します。
希望者には個別に説明をいたします。
- おとむらい牧師隊を人に紹介する上での資料はありますか?
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大判ポスター、名刺、チラシなどがあります。ぜひ宣伝にお用い下さい。
- 行政や地方自治体との協力関係はありますか?
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継続的な協力関係は現在のところありません。
福岡県自立相談支援事務所や民生委員が個別に紹介して実際のおとむらいに繋がったケースがあります。
基礎自治体の保護窓口で紹介してもらえるよう、粘り強く厚労省、福岡県、福岡市に働きかけを行っています。